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デイトレ向け証券会社


 デイトレード向けの証券会社を選ぶにはどんな点に気をつければいいのか?
次の2点がデイトレ向けの証券会社を選ぶ上で重要な基準になってくると思います。

まず一つ目は、手数料が安いかどうかという点ですね。
何回も売買を繰り返して、小刻みに利益を積み重ねていく投資スタイルであるデイトレードでは、とにかく手数料が割安な証券会社が最適です。

二つ目は、トレーディングツールが充実している・注文方法が簡単かどうかという点です。デイトレードは一秒一秒が勝負の世界です。少しでも波に乗り遅れると話になりません。自動で株価が更新されていく株価ボードは当然必要ですし、さらに注文が簡単に行えるようなシステムであることが求められます。


以上の2点を踏まえたうえでデイトレ向けの証券会社をピックアップしてみました。


楽天証券
 デイトレードといったら楽天証券が一番にあげられてくると思います。
1日定額制の手数料プラン、いちにち定額コースでは3,150円支払えば、1日の約定代金300万円までは取引し放題です。さらにその日のうちに売買を手仕舞いしたら(翌日まで保有したりしなかったら)、約定代金が300万円を超えても手数料は取られないという「デイ割」というサービスもあります。

       


 また楽天証券では手数料の安さよりも興味が引かれるトレーディングツールの存在が大きいです。デイトレーダーの大半が使用しているという『マーケットスピード』です。

注文方法は最短2クリックで可能なスーパークイック注文を搭載、売買成立の確認もこのマーケットスピードの画面上で行えるので画面切り替えの必要はない。

このマーケットスピードは口座開設後3ヶ月は無料で使えますし、その3ヵ月後も取引を3ヶ月以内に1回行えば、さらに無料で三ヶ月使うことができるようになるので、デイトレを行っていれば使用料などを払うことなく延々と使い続けることが可能です。

⇒楽天証券




クリック証券
 手数料面では業界最低水準を維持しているクリック証券が一歩リードしています。
1日定額コースなら、1,660円支払えば約定代金300万円までは取引がし放題になります。その後は約定代金が100万円増えるごとに定額手数料は290円増えていくということで、約定代金が増えれば増えるほど他社よりもお得なプランとなっています。

     

 トレーディングツールに関しては、クリック証券には「レーザートレード」があります。「レーザートレード」はクリック証券に口座開設している方なら誰でも無料で使用することができます。注文方法は、リアルタイムの板情報を見ながらマウス操作のみで入力、ダブルクリックで発注でき(レーザー注文)、すばやく注文することが可能です。

⇒クリック証券


SBI証券
 SBI証券の手数料プランには、アクティブプランという1日定額コースのプランがあります。アクティブプランでは、1,640円支払えば約定代金300万円までは取引がし放題になります。

        

 SBI証券には「ハイパーSBI」というトレーディングツールがあります。
前月1ヶ月間に国内株式(PTS取引、単元未満株含む)、先物・オプション取引の約定が合計3回以上ある方、前月末の最終営業日に17時時点で円貨建取引の電子交付サービス(注)をご選択・ご利用された方は無料で利用することができます。


⇒SBI証券

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